うなじ脱毛をしてお洒落を楽しむ

unazijyosi
普段はあまり気にならないけれど、髪の毛をアップにしたりショートカットにしたりすると目立つ部分にうなじや襟足がありますね。

普段はあまり人の目に触れることはないですし自分で見ることもない部分ですが、電車やエレベーターといったように人との距離が近くなると途端に目立ちやすくなる部位でもあります。

しかし自己処理をしようにも鏡を見ながらでは怪我をしてしまう危険性もありますし、カミソリなどを使うときれいに剃れないことも少なくありません。

さらにうなじというのは髪の毛などとの境目がわかりづらいため、どこまで処理をすればよいのか判断しづらいこともあります。

だいたいこれくらいだろうと目星をつけたとしてもなかなかきれいに見えなかったり、反対に処理をしすぎてしまって髪の毛まで剃ってしまうということも少なくありません。

自分を鏡で見てみたり他の人を見てみるとわかるのですが、うなじというのは平坦になっているのではなく、少し波打っていたり出っ張っている部分があります。
その部分を左右対称に綺麗にしようとすると自己処理は厳しいものがあります。

そんなときには脱毛サロンやクリニックを利用するのがお勧めです。腕やワキなどと同様に、うなじも脱毛することができるのです。

プロにお願いすることで綺麗なうなじを手に入れる事ができ、アップやショートなど様々なヘアアレンジを楽しむことができるようになるでしょう。
着物や浴衣などの和服を楽しむときにもお勧めです。

そんなうなじの脱毛ですが、名の知れているサロンやクリニックには施術メニューがあることが多くなっています。
なかにはうなじではなく襟足としていることもあったり、うなじ右やうなじ左といった左右で分けているという少し珍しいこともあるため、そのあたりは少し注意して見ておくと良いでしょう。

全身脱毛のなかに組み込まれていることもあれば、うなじ脱毛といった名称がついていて単体で受けることができる場合もあります。

うなじ脱毛をする際にはサロンによっても異なるかと思いますが、基本的には専用のガウンやキャミソールといった着替えが必要になります。

そのため来店時にはなるべく着替えやすい服装を心がけると良いでしょう。また、脱毛をする前は勿論、終了して帰宅する際も日焼けしないように気をつける必要があるため、なるべく首元が隠れるような服であったり、ストールや寒い時期ならマフラーなどを用意しておくのも良いかもしれません。

そしてこれはうなじ脱毛に限った話ではありませんが、多くのサロンでは施術を受ける前に自己処理をしていく必要があります。
事前に自宅で毛を剃っておかなければ当日施術を受けることができないとしているサロンもあるほどなので、処理をしづらい部位ですが傷つけないように気をつけつつ剃っておきましょう。
可能ならば人の手を借りて行うと良いですね。

自己処理をする際にはカミソリよりも電気シェーバーのほうが肌に優しく、深く剃ってしまう心配も少ないです。
うなじ脱毛は完全に綺麗にすることもできますが、より自然な形にするために少し残すことなども可能です。

そのあたりはサロンでの事前カウンセリングで希望を伝えることができるため、ある程度自分の意見をまとめておくのも良いでしょう。
痛みは比較的少ないといわれていますが、濃い毛が生えている部分などは少し強めの痛みを感じるため、多少なりとも覚悟は必要です。

ちなみにうなじという部位の都合上うつ伏せでの施術が基本なため、その体勢が苦しいといった場合には事前に相談しておくと、クッションなどで対応してくれる場合もあるので安心かと思います。

うなじが綺麗だと女性らしさがぐっとアップするともいわれています。
うなじ脱毛をしてお洒落を楽しめる素敵な女性になりたいものですね。